オクタペプチド−2

オクタペプチド−2とは

オクタペプチド−2(プロヘアリン β4)は
毛包にあるバルジを活性化する成長因子チモシンβ4(ヒトオリゴペプチド-16)の
受容体結合部のみを合成した、8つのアミノ酸で合成されるペプチドです。

 

シンプルなアミノ酸構造であるため、生体内で代謝されやすく、
安全性だけではなく安定性、持続性に優れるという特徴がある成分です。

 

最新の研究にて、毛包や毛母細胞を生みだす“もと”となる細胞、
毛包幹細胞が「バルジ」と呼ばれる
毛包上部の膨らんだ部分に存在していることがわかりました。
オクタペプチドはこの「バルジ」にアプローチし、
バルジを活性化し毛包幹細胞を生成するように働きかけます。
毛包幹細胞が毛母細胞となります。

 

毛髪の色素(メラノサイト)を生み出す 細胞、
色素幹細胞も同居していることが判明しています。
バルジ領域の活性化により白髪を防ぐ効果も期待できます。

 

*ミューノアージュ女性用育毛剤の原材料に使われています。(変更あり)