エストロゲン

エストロゲンとは

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。

 

エストロゲン

 

30代後半ごろからの女性の薄毛には、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」が影響しています。
20代後半がピークだといわれます。

 

エストロゲンは毛髪を発達させ、毛髪の成長期を持続させる働きがあます。
減少すると髪の成長期が短くなり、休止期が長くなります。
エストロゲンの分泌は28歳ごろがピークといわれており、その後は年齢とともに減少し、
閉経後は副腎から分泌されますが、極少量になってしまいます。

 

更年期に入る40代女性はエストロゲンが減っていくために、
1つの毛穴から生える髪の本数が1本になったり、
髪の毛が少し細くなってきたりします。

 

飲むタイプの育毛剤にエストロゲンが入れられるといいのに!!

 

女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造の大豆イソフラボンは
Wインパクトのサプリメントなどで出ています。

 

女性用育毛剤にも大豆イソフラボンが入ったものがありますね。
今後再生医療などが進むと、エストロゲンの調整にも使われる日がやってきます。
いつまでも若々しく・・