界面活性剤

界面活性剤とは

界面活性剤は必要なものとして、化粧品にも使われていますし、
シャンプーにも使われています。

 

シャンプーに使われている場合、汚れを取ったり、髪に艶を与えたり・・

 

ただし汚れを取る方はちょっと問題点も。
それは必要以上に皮脂や汚れを取りすぎることです。

 

また浸透する力もあり、体内の奥深くまではいかないとしても
毛穴を通ってその周辺の細胞が傷つき、特に髪の毛を育てるところがダメージを受け
弱っていきます。

 

医薬部外品は、この界面活性剤の使用量制限があるはずなので
一般の化粧品規格よりも安心です。

 

ゆったりと気持ちが良いシャンプーを長時間すると
頭の緊張がとりほぐされるとともに、毛穴が開いていくのでその分髪の毛の工場は打撃を受けてしまいます。

 

毛穴の奥に入った界面活性剤は取れにくい状態になっています。
丁寧に流しても残ってしまっている場合が多く、1日中、毛根が破壊され続いてしまいます。

 

 

よって、あわがついている時間は短く、流すのは丁寧に流しましょう。