毛穴から生えている髪の毛

毛穴から生えている髪の毛について

毛穴は生まれてくる前からあります。
ただし赤ちゃんの髪の毛が薄い場合が多いのは、
毛根及び毛根周辺の組織がまだ未発達だからです。

 

これは1年から2年で発達してきます。
なお未発達の上程でもヘアサイクルはあります。

 

赤ちゃんのふわふわした髪の毛はかわいらしいですよね。
ただ切れやすいので、後頭部などが薄く感じる赤ちゃんもいます。

 

そして。所p製の場合25歳くらいまでは毛母細胞の細胞分裂が活発になり、
1番伸びるピークに達します。

 

状態がよいと
1つの毛穴からは通常3本の髪の毛が生えています。
注目したいのはこのうち1本は細いです。これを3毛束といいます。

 

女性の薄毛で悩んでいる人は、
1つの毛穴から生えている髪の毛の本数が1本の人が多いです。

 

髪の毛は毛乳頭というとこで作られ、毎日押し出される感じで伸びています。
原料は運ばれてくるアミノ酸です。

 

出来たばかりの髪の毛は水分を多く持っているためやわらかいですが、
徐々に硬くなっていきます。
これを角化といいます。

 

髪の毛が元気な人は皮脂の出方が多いです。
髪の毛が細い人などは、皮脂の出方が少ないです。

 

なお、毛穴は生まれながらに数が決まっていますので、
自然にはその数を増やすことはできません。
1平方センチメートル内に約70個の毛穴があり、1つの毛穴から1本から3本の髪の毛が生えているので、
150本ほどが生えている計算になります。