育毛剤の作用

育毛剤の作用

最近はさまざまな育毛剤が出ていて、
私は実験では
京大の特許を使った育毛剤も使いましたが、、、

 

そうカンタンに髪の毛は増えないのです。
まずは脱毛を食い止めて、成長期間を長くするところくらいからです。
育毛効果
抹消血管の拡張作用
毛乳頭周辺の炎症を抑える
毛母細胞・毛包上皮組織の細胞を活発にする
頭皮を殺菌する
頭皮をやわらかくする
頭皮をみずみずしくする
毛穴をきれいにする
肌にたまった化学薬品を除去する

 

などの作用があります。

 

これらによって髪の毛の生えるサイクルが良くなったり、
かゆみやふけがなくなったりします。

 

そして抜け毛が減り、
髪の毛が増えていくということが起こってきます。

 

なお好ましくない作用が起こることもあります。
それは・・
化学添加物などが入っている場合に肌が拒否反応を起こす場合があります。
その場合カユミや湿疹、にきびができるなど
またアルコール類でしみることを訴える人もおられます。

 

また飲むタイプの育毛剤では・・
ミノキシジル(血行促進タイプ)が育毛成分に含まれている場合は、
悸、息切れ、眩暈、嘔吐など

 

フィナステリドが育毛成分に含まれている場合は、
勃起不全、精子減少など

 

なお、育毛剤を2chで調べるといろいろなことが書いていますが、半分は当たっているように思いますね。
あとの半分は、症状や、使い方などに原因があり、育毛剤本来の作用が出ていないものだと思います。
なお、いいものであっても過剰の期待は裏切られますね。