光老化

光老化とは

老化というと若者には関係ないように思われますが、
太陽は平等に降り注ぎ、その中の紫外線が髪の毛や頭皮を老化させます。

 

肌の老化の7割は光老化だといわれています。
後は糖化など。

 

光老化は紫外線

 

髪の毛のダメージ
抜け毛の増加
薄毛の進行
白髪の増加

 

よって、UVケアは大切です。

 

紫外線は3月ごろから増えますので、
暑くないからと言って、紫外線対策しない状態で外出しないほうがいいです。

 

対策は・・
ブロックとダメージ修復です。

 

最近では男の日傘まで販売されています。
女性が負けるわけには行きませんよね。

 

光老化は紫外線に対する防御反応として、皮膚は厚くゴワゴワになり、色も濃くなります。
それがシミ、しわとなって現れます。

 

顔と比較してお尻などはほとんど紫外線に当らないので
若い人の肌も歳をとった人の肌もそう変わらない状態です。
光って怖いですね。

 

<特徴的>
光が真皮にあたって皮膚の張りを保つ弾性線維が破壊され、
お団子状態になる光線性弾性線維症という変化が起きます。

 

UV-Aが光老化の1番の原因です。
肌の真皮にまで到達します。
肌のはりを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維を壊す酵素を増やして、
コラーゲン繊維は小さく切断され、エラスチンは変性されてしまいます。
このことにより皮膚は弾力を失ってたるみ、ひだができ、シワを発生してしまいます。
また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力も低下させます。

 

 

 

ただし適量の紫外線は健康に良いですので、まったく太陽に当たらないほうが良いというのは間違いです。
夏は30分程度。冬や、紫外線の低い地域ではその7倍程度の時間でもよいそうです。