育毛と栄養障害

育毛と栄養障害とは

髪の毛を作るには材料がいります。
そこで栄養は大切です。ところが・・

 

栄養たんぱく質を取りすぎると
内臓器官に脂肪がついてしまったり
血管や血液の質が下がってしまいます。

 

肉

 

栄養はバランスよく取ることが大切です。
良くないのは、
動物性たんぱく質の取りすぎ
レトルト食品やインスタント食品の取りすぎです。

 

過食や、過剰なダイエットはやめましょう。

 

偏った食事も栄養障害を招きます。

 

最近よく耳にする「ま・ご・わ・や・さ・し・い」これ知っておくといいです。
髪の栄養でもあります。

 

「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも」の頭文字です。

 

まめ:高タンパク質、ビタミン、ミネラル
ごま:リグナン、脂溶性、抗酸化栄養素
わかめ:マグネシウムなどのミネラル、水溶性食物繊維
やさい:ビタミン、ミネラル、食物繊維
さかな:タンパク質,DHA,EPA
しいたけ:ビタミンD、不溶性食物繊維、多糖類
いも:食物繊維を含む糖質、ビタミンC

 

・・ということで
栄養が取れないと髪の毛は細く、透けてきます。
このことは、胃腸が弱い人でも起きています。
しっかり栄養を取っていても、体内の吸収能力が落ちていたら
栄養のあるものを取っていないのと同じ状態に。
女性の中には冷たい水を受け付けない人もおられます。

 

このような状態では頭皮なども弱っていくわけで、
この状態で女性用育毛剤を付けた場合、
かえって頭皮に負担がある場合も起きています。
体調を整えることを重視してください。

 

あまり薬は好きではないですが、
胃腸を整える有名な薬は有効でしょう。

 

食べすぎて糖尿病になっても薄毛になります。
糖を多くとる生活は女性用育毛剤のパワーを下げます。
スポーツドリンクなどは特に注意してください。
入っている果糖がとんでもない結果をもたらすことが多いです。
カロリー計算ではなく糖質制限で膵臓を守りましょう。